ありえない人員配置

訪問いただきありがとうございます。

 

さて、本日仕事で課の新体制の発表がありました。

本年度はうちの部署に特に力を入れるらしくリクルートも頑張っており、今年だけで数十人増員されることになっています。

 

そこで課の今年の担当が上司から発表されたのですが。。。

A班 自分

B班 正社員1・正社員2・派遣

C班 正社員3・正社員4

総括 ベテラン社員

と、なっており自分の班だけ自分ひとりです。

ここまではまだいいのですが、A班の仕事がどう考えても他班の1.5倍ちかくあります。

そして総括となったのは使えないことで有名なベテラン社員。

 

自分で言うのもなんですが、自分はそこそこ仕事が速くて、残業はめったにしません。

 

一方ベテラン社員は、仕事をだらだらやって残業しています。(それでもアウトプットは全くない)

 

その結果、上司は自分の仕事を増やし、無能ベテラン社員を閑職に追いやりました。

 

こんなんでどうやってモチベーションを上げろと??

 

 

 

セミリタイヤへの思いは強まるばかりです。

 

 

思考の整理学

 

思考の整理学 (ちくま文庫)

思考の整理学 (ちくま文庫)

 

帯の東京大学生協売上ランキング1位!!につられて大学生の時に買ってみたこの本「思考の整理学」

当時は開始数ページで挫折したものの、社会人になった今読めるようになっているのか気になって手に取ってみました。(なんとか読めました。)

以下気になったところをまとめてみました。

 

1.思考は「寝かせる」ことで発酵し、味わいのあるものになる。

2.思いがけない寄り道に発見がある。(セレンディピティ

3.「しゃべる」ことは、思いもかけない発見を産むこともあるが、同じ領域にいるものに軽々しく話しては否定されることがあるので注意する必要がある。

4.異なる領域の人たちとの交流は良い。新たな知見が得られる・思索が深まる。

 

・・・同じところに閉じこもっていないで、いろいろな人と話し合うのが良いということですね。

「思考の整理学」と名前が付いていますが、作者は一貫して思考は整理するものではなく、勝手に整理されるもの。知恵や発見も勝手に向こうからやってくるものである。と言っているように思えます。

 

私のリタイヤ資金も向こうから勝手にやってっきますように!

 

読んでいただきありがとうございました。

「いい人」をやめれば人生はうまくいく!?!

 

「いい人」をやめれば人生はうまくいく

「いい人」をやめれば人生はうまくいく

 

近所の本屋で売れ筋ということで手に取ってみました。

 

・「大人」とは自分や社会を縛っている根拠のない常識やルールを疑い、物事の本質を追及し、自分の意志で生きる人間である。

・問題(ピンチ)は解決されるべき時に、解決されるべき人に降りてくる。

 

いい言葉ですね。

自分も会社の常識を疑って、周りの目を気にせず11時に出社してます。

もうすぐ4年目なので良いですよね。守るフェーズは終了で破るフェーズです。

ただ定時も遅くなりますが( ;∀;)

 

読んでいただきありがとうございました。

 

blogはじめました!! >> 自己紹介

はじめまして!

NALといいます。

理系の院卒で社会人生活が3年目に差し掛かろうとしています。

メーカー勤務です。

40歳でのリタイアを目指して頑張ります。

記事はセミリタイヤを目指す人向けのものを基本に

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をしていくつもりです。

 

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